爪水虫の特徴を勉強して早期に対処

爪水虫の特徴を勉強して早期に対処

これまで爪水虫というのは、爪の痒みが気になって仕方が無くなる病気だと思い込んでいました。

 

しかし実際には足の指に発症する水虫とは違い、痒みなどの自覚症状も少ないために、症状が悪化するまで爪の異変に気付きにくいです。
私も爪水虫の特徴の一つの、爪の縦筋が大きくなるまで足の爪が病気にかかっている事に気付けませんでした。

 

足の異変に気付いてからというもの、足を徹底的に綺麗に洗うように対処をしていましたが、症状は中々良くなりません。
そして私が次に試してみたのが、スクワランなどの保湿成分を大量に含んでいるクリアネイルショットです。

 

まずは爪が乾燥している状態を改善するために、保湿成分を塗布するのが第一だと考えました。

 

保湿効果を目的に購入したものの、クリアネイルショットは想像以上の効果を発揮してくれています。
今までと比べて爪がとても柔らかくなったと感じており、爪水虫の症状が気になる段階であったとしても、爪が割れにくくなるところが嬉しいです。

 

気軽に爪を切る事ができるようになっただけでも、クリアネイルショットを購入して良かったと思えますし、以前と比べると爪の縦筋も目立たなくなっています。
このままクリアネイルショットを使い続けて、どれだけ効果があるのか試してみたいです。

 

 

爪水虫とは何なのでしょうか

足にできる水虫は多くの方がご存知の症状です。爪水虫とは、この足にできる水虫が爪にできてしまっている状態です。水虫は白癬菌に感染することによるものですが、爪の中にまで白癬菌が感染してしまうのが爪水虫です。

 

ペディキュアを塗るために足の爪を切るのを我慢していたのですが、そこに汗や汚れがたまってしまっており、白癬菌が繁殖しやすい状況になってしまっていたようです。暑い中や雨の中で、長時間蒸れる靴を履いてしまっていたことが発症の原因となりました。私が爪水虫になったと最初に気づいたのは、爪がいつもと違う状態であることを発見したときです。爪がいつもより分厚く白っぽくにごっていました。

 

表面に筋のようなものも見られました。こうした症状は爪水虫の初期症状です。この段階では、痛みやかゆみなどはあまりないので、特に気に留めていませんでした。しかし、油断しているとどんどん悪化してしまうのが爪水虫です。

 

爪がどんどんぼろぼろになり見た目が悪くなっていきます。さらに爪が分厚くなってしまっているので、圧迫されて痛くなるようになってしまいます。さらに厄介なのが、自分の爪以外の部位や、他人に移してしまうという可能性があることです。早めの治療が必要な病気なのです。