爪水虫のお手入れの仕方

爪水虫のお手入れの仕方

二年くらい前に爪水虫になりました。最初は爪が白っぽくなり、周辺の皮膚から角質のようなものがポロポロ落ちていたくらいでしたが、放っておいたらだんだんと爪が黄色くなり、医者に行きました。そのときに教えてもらったお手入れの方法を書いておこうと思います。

 

 白癬菌の感染していると、爪がもろく崩れやすくなります。特に爪の色が茶色く変色して欠けてくるような中度から重度の場合は、爪切りすらまともにできません。そんなことにならないように、風呂で洗うところから注意が必要なのです。

 

 まずぬるま湯で患部をふやかしてから洗い始めます。石けんを十分に泡立て、その泡で洗うように指の間を素手で掃除します。爪水虫にかかっているときに、乱暴にナイロンタオルなどで洗ってしまうと、そのこすれで新たな傷口が出来てしまい、そこからふたたび菌が感染してしまうので注意が必要です。

 

 その後、きめの細かい柔らかなタオルで押し包むように水気を切り、皮膚科でもらった薬をすり込むように塗ります。洗うときの注意はこのようなものでしょう。

 

 爪が伸びてきて切らなければならない場合ですが、爪水虫によって分厚く変形してしまった爪は普通の爪切りでは挟むことができません。無理にやると指先に傷を作ったりしてしまいます。そのときに便利なのがニッパー型の爪切りで、これを使い、爪をしっかりと押さえた上で少しずつ慎重に切ってください。

 

 できることなら、爪が変形してしまう前に治したいものですね。市販の薬も出ていますが、やはり専門家に診てもらうのが一番安心だと思います。

 

 

爪水虫をテルビナフィンで完治しました

5年前に爪水虫になって困っていた時期がありました。私は元々、足に汗をかきやすく、靴下がしみていたりする状態が続くことが頻繁にありました。その上、営業担当で外回りをよくしますから、夏場なんかは特に足の環境はムシムシしていて、それが爪水虫の原因になったんだと思います。

 

気が付くと、足の爪が粉が噴いている感じがありましたし、爪の色も黄色に変色しておかしい状態でした。そこで、皮膚科に行って本格的に治してもらおうと思いました。皮膚科に行ったら、爪水虫という結果で、テルビナフィンという飲み薬を貰いました。飲み薬は副作用が心配でしたが、特に問題はなく、飲み続けることができました。の続けて半年になる頃に、水虫による爪の変色やカサカサもなくなっていきました。今では、しっかりと完治できたので、病院に行っておいて本当に良かったです。

 

もう爪水虫にはならないように、いつも足は清潔にケアをしたり、殺菌効果のあるスプレーを汗を掻く前や後に使用しています。病院を利用したので費用が高くつきましたが、早期に爪水虫トラブルが治ったので良かったと思っています。いつも足を清潔にしているので、今のところ5年経っても再発していません。