癌と間違いそうになりました。

癌と間違いそうになりました。

最初はボロボロと爪が簡単に剥がれやすくなっていくような異変がありました。
爪が乾燥しているのかな?と気にせずに過ごしていたのですが、どんどん症状が悪くなり、爪の中が黒くなってきたのです。

 

何かの情報で、爪の中が黒くなるのは皮膚癌の可能性があると知っていたので、急に怖くなり、急いで病院を受診しました。
頭の中では「自分は癌かもしれない」という恐怖感でいっぱいだったので、医師から爪水虫だと言われた時は、良かったと感じたほどです。

 

でもこれまで爪水虫について全く知らなかっただけで、実は意外と治療が厄介な病気でした。
最初は飲み薬と塗り薬で治療を受けていたのですが、飲み薬の方が私の体には全く合わなかったのです。

 

元々体に負担を与えやすい薬との事で、定期的に血液検査も受けないといけなかったのですが、肝機能の数値が凄く悪くなっており、やむ負えず飲み薬は断念となりました。

 

塗り薬だけではなかなか完治が難しいと言われていましたが、それとは別に、有効成分が爪の中まで浸透されるという爪用ジェルも塗り始めました。
最初はあまり期待していませんでしたが、使えば使うほど、爪の状態が良くなって、人前でも素足を見せられる状態にまでなりました。

 

爪水虫になった人、そして飲み薬が合わなかった人にも教えてあげたいです。

 

 

爪水虫、合併症になる前に・・・

1年前、足の指の爪の異変が気になり、病院を受診しました。
それまで透明でツルツルだった爪が白っぽくなり、ガサガサとした感じになったからです。
特に大した症状ではないだろうと考えていたのですが、医師からは爪水虫になっていると言われました。

 

名前を聞くと、すぐに直りそうと思いきや、意外としつこい病気のようで、しかもその後の医師の言葉に絶句してしまいました。
実は私は同じような時期に糖尿病とも診断されていたのですが、糖尿病患者が爪水虫になると合併症を引き起こしやすいと言われたのです。

 

合併症になると、何と足を切断する可能性もあるとの事で、最初に水虫ぐらいと軽く考えていた気持ちもすぐに消えていきました。
とにかく早く治療を受けて完治させなければいけません。

 

病院から飲み薬と塗り薬を処方してもらいましたが、飲み薬は肝臓の数値を悪くさせてしまう事もあると注意を受けました。
実際に服用すると、胃のむかつきなどもあり、強い薬のようにも感じました。

 

なるべく薬を飲む期間を減らしたいと思い、殺菌効果のある爪用ジェルも購入して毎日つけるようにしました。
その効果もあったのか、私の場合は3か月ほどで爪も綺麗になりました。

 

心配していた肝臓の数値もそれほど悪くならず、とにかく無事に治す事が出来て良かったです。

 

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