外用薬と内服薬で治療します

外用薬と内服薬で治療します

長いこと足に水虫があって、病院に行くのも女性が水虫というのも恥ずかしいので中々行くことができず、手軽に市販の外用薬を買って塗っていました。初めは指の間の皮がむけたり、痒みがある程度だったのですが、徐々に踵や土踏まずなどにも水虫の感染が広がったようで、足全体に痒みを感じるようになったのです。

 

市販の塗り薬を塗ると見た目はキレイになるので治っているのか思っていたのですが、結局治ることはなく徐々に広がって爪にまで感染してしまい爪水虫になってしまいました。ネットなどで爪水虫の場合は、感染して厚くなっているところを爪切りなどでカットして液体タイプの塗り薬を爪に染み込ませると良いという情報があったのでやっていたのですが、爪水虫も感染が広がって爪が半分くらいになってしまい治る様子がなかったので、皮膚科を受診することにしました。

 

皮膚科では外用薬のクリームタイプと液体タイプが処方されるだけではなく、爪水虫を治すには薬を飲む必要があるということで薬も処方されました。飲み薬は肝臓に負担をかける可能性があるということで血液検査もしました。

 

爪水虫が治るまでは6ヶ月程度かかって、もとのキレイな爪の状態に戻りました。水虫に感染しないように予防することは必要ですが、感染したらすぐに皮膚科を受診すると爪まで感染せずにすんだのだと思います。

 

 

爪水虫は手にも発症、画像で確認

足に爪水虫が出来ていることは知っていました。けれども治療は面倒くさいし、結構お金もかかると聞いていたので、放置していたのです。あんまり素足になることはないし、そういう時はペディキュアをしてごまかしていたので、気づく人はいなかったと思います。

 

けれども、まさか手の爪にまで感染が広がるとは思っていなかったのです。なんか手の爪が濁ってきてしまったので、ひょっとして内臓疾患かもと思って、初めは内科に行ったのです。内臓に疾患があると爪にも影響が出ることがあると聞いたことがあったので。

 

血液検査とかをしたけれど、何の問題もなかったので一安心したのですが、じゃあこの症状って何?ということになったのです。そこで医師から言われたのは、爪水虫かもしれないから皮膚科に行ってくださいということでした。

 

手の爪に水虫なんて聞いたことがなかったので、信じられなかったです。

 

結局、皮膚科で爪水虫の検査と、症状の画像をいろいろ見せてもらいました。数は少ないものの、特別珍しいことではないということを説明されました。自分で爪を切る際に、足にいる菌が移ってしまうのだそうです。あんなに逃げていた爪水虫の治療をすることになり、今はすっかり全部きれいに治っています。出費は痛かったものの、やってよかったです。

 

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